2016年3月12日 星期六

2人出産が仕事より価値

大阪市立中学校の男性校長(61)が2月29日の全校集会で「女性にとって最も大切なことは子供2人以上産むこと。仕事でキャリアを積む以上に価値がある」と発言したとして、市教育委員会が処分を検討していることが12日、分かった。校長は取材に「人口減少社会での子育ての重要さを話した際の一部。前後の文脈を考慮せずに切り取られるのは不本意」と話した。

2015年5月27日 星期三

僕、いくら貰っていると思います?

イチロー選手は
「何故これ程にまで怪我をしないことにこだわっているのか?」
 という質問に対しては、

「僕、いくら貰っていると思います?」
と答えており、
自身の年俸の高さなどから来る大きな責任感によるところが大きい。

2013年1月21日 星期一

さっさと死ねるように

 麻生太郎副総理兼財務相は21日開かれた政府の社会保障制度改革国民会議で、余命わずかな高齢者など終末期の高額医療費に関連し、「死にたいと思っても生きられる。政府の金で(高額医療を)やっていると思うと寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」と持論を展開した。

2012年12月4日 星期二

日本で高齢化が進んでいるのは、人間だけではない

【産経抄 2012.12.04】
 「経年劣化」という言葉を知ったのは、5年前の新聞記事からだ。この年の8月、東京都内の民家で火災が発生し、80歳代の夫婦2人が亡くなった。37年間使用した扇風機のコンデンサーが、絶縁劣化を起こし、発火したのが原因だった。

2012年10月4日 星期四

人生における早期リタイヤ制度を利用させて頂いた

流通ジャーナリスト、金子哲雄(かねこ・てつお)さんが、がんの一種である肺カルチノイドのため死去した。独特の語り口調で値切りテクニックを伝授する姿がお茶の間で人気を集め、ブレーク。享年41。挨拶状では〈人生における早期リタイヤ制度を利用させて頂いた〉とする一方、今後の“活動方針”もつづっていた。

2012年6月14日 星期四

社員をコスト扱いするな

相変わらず先行きが見えない日本経済。その中で極めてユニークなやり方で業績を上げている岐阜県の中堅企業がある。営業のノルマ、残業は一切禁止、定年は70歳、年間の休暇は有給休暇を除いても140日。しかも全員が正社員…。人呼んで、日本一「社員」が幸せな会社!

2011年8月23日 星期二

叱る師匠不在は不幸だった

人気タレント島田紳助(55)が23日、“黒い交際”を理由に芸能界を引退した。この日夜、東京・新宿の吉本興業東京本部で記者会見を行い、自ら発表した。元吉本興業常務、現フリープロデューサー木村政雄氏:『いつしか彼もトップクラスになって、諫言(かんげん=忠告)する人が少なくなってたんだね。そういう意味の不幸はあるかもしれない。昔は縦の序列があって、売れていようが、叱ってくれる師匠がいた。今はそういう人がいなくなって、彼の年代が上になってしまったから。』