2016年6月23日 星期四

人生まで追い越すとは

鳩山由紀夫元首相は22日、実弟の邦夫氏の死去にあたってコメントを出した。全文は次の通り:

2016年5月30日 星期一

しつけって、衝動的にやったらいけないもの

 7歳男児が小石を投げつけるなどしたため、両親がしつけとして山中で車から下ろし、数分後に戻ってきた時には姿が見えなくなっていたという事件。父親は当初「山菜採りの最中に」と説明していたところから一転「しつけで置き去りにした」と警察への説明を変更。その理由を父親は「世間体を気にした」と語っている。
  昭和40年代生まれのマツコは「私たちはあの時代に生まれたから、そんなにエキセントリックという感じはしないけど、今の世の中でこれがどうかというと、行き過ぎだったのかな、とも思える。しつけって、衝動的にやったらいけないもの。『自分がされたことだからいい』ってことではないんだろうな、とこれを見て思った」と感想を述べた。

2016年3月12日 星期六

2人出産が仕事より価値

大阪市立中学校の男性校長(61)が2月29日の全校集会で「女性にとって最も大切なことは子供2人以上産むこと。仕事でキャリアを積む以上に価値がある」と発言したとして、市教育委員会が処分を検討していることが12日、分かった。校長は取材に「人口減少社会での子育ての重要さを話した際の一部。前後の文脈を考慮せずに切り取られるのは不本意」と話した。

2015年5月27日 星期三

僕、いくら貰っていると思います?

イチロー選手は
「何故これ程にまで怪我をしないことにこだわっているのか?」
 という質問に対しては、

「僕、いくら貰っていると思います?」
と答えており、
自身の年俸の高さなどから来る大きな責任感によるところが大きい。

2013年1月21日 星期一

さっさと死ねるように

 麻生太郎副総理兼財務相は21日開かれた政府の社会保障制度改革国民会議で、余命わずかな高齢者など終末期の高額医療費に関連し、「死にたいと思っても生きられる。政府の金で(高額医療を)やっていると思うと寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」と持論を展開した。

2012年12月4日 星期二

日本で高齢化が進んでいるのは、人間だけではない

【産経抄 2012.12.04】
 「経年劣化」という言葉を知ったのは、5年前の新聞記事からだ。この年の8月、東京都内の民家で火災が発生し、80歳代の夫婦2人が亡くなった。37年間使用した扇風機のコンデンサーが、絶縁劣化を起こし、発火したのが原因だった。

2012年10月4日 星期四

人生における早期リタイヤ制度を利用させて頂いた

流通ジャーナリスト、金子哲雄(かねこ・てつお)さんが、がんの一種である肺カルチノイドのため死去した。独特の語り口調で値切りテクニックを伝授する姿がお茶の間で人気を集め、ブレーク。享年41。挨拶状では〈人生における早期リタイヤ制度を利用させて頂いた〉とする一方、今後の“活動方針”もつづっていた。